2017/05/28

何もない休日

パパも仕事&実家も帰らないって日は大抵近場でモチッコと過ごしてます。
昨日は歩いて10分ちょいの公園と支援センターへ。
砂場遊びに興じる息子。エイデン&アネイのおくるみは砂場とて離さないライナスっぷり。
たっぷり遊んでごはんを食べた後はゴロゴロタイム。
幸せな時間だね。
保育園では3時間近くお昼寝してるそうだけど休日の家では1時間くらいしか寝ないのはなんでだろうー。お昼寝せん日とかもあるくらい。元気。

2017/04/24

東京ディズニーランドへ!

モチッコ1歳6ヶ月。ついにディズニーデビューでした。
結婚記念日に旦那さんが休みをとったから、夫婦でディズニーランドに行こうよ!ってなったのが発端。
旦那さんとのおつきあいがスタートした場所だもんで。
でもどうせ行くならモチッコと3人で行きたいよ!って話になり決行したよ。
ディズニーリゾート大好きな旦那さん。モチッコのディズニー童貞は本人の記憶に残る3才くらいに捨てようと考えていたけど、平日都民割引もあってインパしてしまったよ。

朝は5時に起きておにぎり🍙を作って朝ごはんを食べて6時過ぎに いってきます。
こんな早朝でも中央線がわりと混んでいたのはびっくりしたけど無事8時に舞浜到着。

何年ぶりのディズニーランドだろう!!
乗ったアトラクションは
・ウエスタンリバー鉄道
・ジャングルクルーズ
・プーさんのハニーハント
・バズ・ライトイヤーのアストロブラスター。
定番のイッツアスモールワールドがお休みだったのが残念。
キッズサイズのTシャツ買ったりパレードちょこっと見たり楽しかったな。
パーク内ではベビーカーを借りました。
息子のスヤスヤ中にハングリーベアレストランでカレーを食べたり、少しのんびりもできました。
3時半には退園して帰路についたので明るいうちに家に帰ってほっと一息。
なんだか今思い出しても夢みたいな時間だったな。

モチッコはアトラクションでキャー!みたいなのはほぼなかったけれど(むしろアトラクション中は無表情)、トゥーンパークやおやつタイムでは楽しそうにしてたのでよかった。

次は何年後かなあ?
とても楽しみ!

2017/04/16

野川公園

散り始めた桜をみて、いそいでモチッコと2人でお花見をしてきました。
野川公園へは家から自転車で30分ほど。20℃を超す暖かい日だったから汗かいた!
ちょっと桜の花びらを拾ってパラパラしたりして堪能。
子供用の遊具もあるよ~。
大きいお姉ちゃんお兄ちゃんの姿をマネっこして遊ぼうとするモチッコ。
まだまだできないことがいっぱいだね。
新幹線の遊具を指さして乗りたがるから乗っけてあげるとご満悦な表情。
売店で買った小さなボールで遊んだり、シャボン玉を追いかけたりしたよ。
この後、近くにある屋内型のキッズスペース「tomorrow kids」にも行った。
おやつの時間も忘れて笑顔いっぱいたくさん遊んだ一日。
楽しくて興奮したのか久しぶりに夜泣きもしたよ!

2017/03/16

韓国の3DCGマンガ「恋するアプリ」にはまる

電子コミックより紙のコミック派のわたしですが、
一日待てば無料で一話ずつマンガが読めるというアプリ「ピッコマ」で空いた時間にちょこちょこマンガを読んでいます。(昔読んだ安野モヨコとか)

そのアプリ内で読める「恋するアプリ」というマンガに夢中です。
話はラブアラームという自分に対する好意の数がわかるアプリによって広がる恋愛話。
詳しくはナタリーさんが特集してるのでこちらをどうぞ。

主人公はジョジョという聡明な女の子。
はじめは学園モノでキュンとするストーリー展開。
何が好きってストーリー展開は勿論、ヒカルくんですよ!
学生時代、ジョジョとちょこっと純愛したけれどその後なんやかんやあって引き裂かれて社会人になった今の気持ちは謎につつまれてます。
一見俺さまキャラなのに内面は弱かったり優しかったり一途なところもあって、どうかジョジョと結ばれてくれー!と身悶えながら読んでいます。普段あんまり表情をださないイケメンの繊細な内面ってやつに弱いです。
といっても今、ジョジョはヒカルくんの(元?)友達 玲といいかんじでそれはそれで幸せになってくれー!と思わずにはいられないので、もうどうしたら!!!といったかんじです。
30代なかばでここまで胸キュンさせられるとは!
(この間「ハイスコアガール」最新刊で悶絶したばかりですが)
子育て&家事&仕事の毎日だと女を忘れるので貴重なときめきタイムになってます。
それともともとWEB用に作られているマンガなので縦スクロールで進めていったり読ませ方も新鮮。
あ、絵も3Dで書かれています。作者が動画を上げているけれどおもしろい!↓
ちなみにピッコマでは現在79話まで配信されていますが、韓国のWebtoonでは106話まで配信されていて待ちきれずにそっちも読んでます。(原題は「좋아하면 울리는」)
でも韓国語わからないのでそっちではトキメキの雰囲気だけ先読みして、ピッコマで日本語配信される度に本トキメキ読みしてます。
韓国では紙媒体のコミックも発売されてて羨ましい。
重症…。

2017/03/02

入院した時のモチッコ (13m15d)

1才1ヶ月で入院した時の写真を旦那が整理したのでUP。
今や上の歯3本&下の歯3本に奥歯が生えかけでヨダレがだらだらのモチッコ。
この時はまだ下の歯2本しか生えてなかったなあ。
…どうやったら下の歯がこんなに上唇にニョッキリするのだろうか 笑
この時期特有の可愛い表情だったな。

こうやってみると身長はほぼ変わってないけれど顔つきが今より幼いな。
懐かしい!

2017/02/26

母ダウンの日曜日 (16m26d)

なんだか体調が悪くてグッタリな休日。
久しぶりに旦那さんもお休みの日だったので少しゴロン…。
となると寄って来るモチッコ。

「起きてくだしゃい!」とばかりにペチペチ。
寄りかかって甘えんぼ。
乗っかってぴょんぴょん。
ワンワンのぬいぐるみを持って差し出してくるのは追いかけっこしてほしい時。
でもどうにも起きる力が沸いてこなくて遊んであげないとこの通り。
えーん!
その後パパと追いかけっこして機嫌も治ったよ。
狭い我が家のリビングと台所を行ったり来たりするだけの追いかけっこだけどいつもとても楽しそう。何度も何度も繰り返し隠れるモチッコ。
もうすぐ1歳5ヶ月だなあ。すくすく育ってくれて嬉しいかぎり!

2017/02/06

はじめての焼きそば (16m5d)

お米が切れていたので夜ごはんは焼きそばに。
折角なのでモチッコの分も取り分けて作ってみました。
おいしかったようで無我夢中で平らげていました。
はじめての料理で完食してくれるとうれしい!
(なんだか麵づくしだけど他にも野菜スープとお団子があるんですYO)

味付けは友だちからいただいた和風だし塩。
久原本家のもので、母もちょっと味見してみたら、優しい風味のだしと塩味。
これはおいしい!そしていろいろ使えそう!
頂いた久原セットには他にも野菜だしやらいろいろと入っていたのでどんどんいろんな料理にチャレンジしてみたいな。

2017/02/04

離乳食 完了期のストック

1才を過ぎて保育園でも完了食メニューになったモチッコ。
記録がてらここ1ヶ月ほどのごはんのストックを書きます。

まずふりかけ。左がホッケで右が挽肉です。
5種類程度の野菜やひじきを細かく切ってごま油や料理酒、少量のしょうゆなどと汁気がなくなるまで混ぜて炒めたもの。
朝の忙しいときでも野菜いっぱいのお味噌汁とふりかけを混ぜたごはんとヨーグルトを食べればなんとかなる!という便利アイテム。

次の定番が冷凍ストック。
左から時計回りに①肉団子②ハンバーグ③カレー④ミートソース。
①は豆腐と鶏ひき肉と野菜を混ぜて茹でたもの
②も豆腐と鶏ひき肉と野菜を焼いたハンバーグ
③は星の王子様のカレー粉で作ったカレー。
 食べ比べてみたらレトルトの離乳食カレーよりずっとおいしい!
④普通の手順で作った(味付けは最小限に)ミートソース。ごはんに混ぜてもおいしい。
おかずは忙しいときはこの辺をチンして使ってます。
その場で作るのは、ニラ玉、納豆卵、お好み焼きとか卵を使うものが多いかも。

最後に休日の定番のおやつ、バナナケーキ。(1/3食べてあってすみません…)
一個作るのに作業時間15分、焼き時間35分とお手軽にできるので重宝してます。
砂糖もメニューの1/3しか入れていないけれど練りこんだバナナのおかげで十分甘い。
モチッコも大好きでここ1ヶ月ほど休日にはニコニコはしゃぎながら食べてます。
たまにシナモン入れたりリンゴにしてみたり薄力粉じゃなくてホットケーキミックスで作ってみたりする。

これに週に3回程度、細かく切った野菜をたくさん入れたお味噌汁を作っています。
少しずつモチッコの食事も楽しみながら作れるようになって、なんだか嬉しい。
もう少し週単位で段取りを見直せば更に無駄なくよりスムーズに栄養のある食事を作れるようになれそう。
春、夏になったら果物もいろいろ食べてほしいな。

2017/02/02

もたない暮らし系の本を読む

ここのところミニマリストとか持たない暮らし系の本を読んでます。

一番最初に読んだのが妊娠中に読んだのは「フランス人は10着しか服を持たない」。
悪阻が妊娠後期に少し落ち着いたころに読んで作者が自分が思うシックな生き方を楽しそうに提案していく文面が新鮮でハマりました。
(もともとエッセイとかライフスタイル本は読まない人間だったので余計に)
“物を減らす!”がメインではなく「こう生きたほうが素敵じゃない?」的な内容。
産後に「フランス人は10着しか服を持たない2」を読み、著者も子育て期間真っ只中ということを知って更に好感度UP。笑

引っ越しも決まって物を少しずつ整理していかなと…と思い始めたのもあって、
その後、片付け本のベストセラー「人生がときめく片付けの魔法」を読みました。
コレクター気質の私にとって“そういう問題じゃないものってあるよ…”と腑に落ちないことも多々あったけど、それでも一読の価値ありでした。
右の「3人子持ち働く母のモノを減らして家事や家計をラクにする方法」は
もう少し子持ちにピンポイントなものを読みたいなと思い購入。
物を持たないことで実際にどれだけのプラスがあるのか数値などで淡々と書いていく著者はとても頭がいい人なんだなーと思う。
より効率的に、よりミニマムに、と少し行き過ぎ感も感じるけれど、この手の本は読者がいいとこどりすればいいと思っているので問題なし。
私は最後の著者の文章がとても胸に響きました。

 “モノに貪欲だった時は、すごくおいしいものを食べた時や、年に一度の旅行やイベントの時に感じる、強い興奮がないと、幸せや豊かさを感じにくくなっていました。
「足りないモノ」ではなく、「今あるもの」を大切にすることで、生活の小さなことに、より豊かさを感じられるようになりました。
「すごいね」「きれいだね」「おいしいね」「気持ちいいね」。今あるものに喜びを見出し、日々の小さなことに感動する。子供と一緒に、子供のように共感する。
将来の心配を先取りしすぎず、お金やモノに振り回されず、今日この日を精一杯味わう。
日常は、興奮に満ちた旅行やイベントのためにあるのではなく、その日その日が大切な日。”

週末になるとどこかへお出かけして、その先で折角だからと何か買っての繰り返しの私。この本を読んでから日々の考え方が少しだけれど変わったと思います。
新刊も気になる。

最後にやまぐちせいこさんの本2冊。
この著者の本は無印のお店とかにも置いてたりします。
無印&ミニマリストな本。持たないことが暮らしの豊かさ、住みやすさにどう貢献するかをわかりやすく書いています。
決して広くない都会の賃貸に住んでいた時の「少ない物ですっきり暮らす」、
田舎の戸建てに引っ越した後の「シンプル思考ですっきり暮らす」。
すっきりした暮らしといっても環境によって常に自分にとってベストな状態に変えられる柔軟さを感じます。

「フランス人は…」の著者ジェニファー・L・スコットはある程度のドレッシーさをもって人生を楽しんでいるけれど、失礼ながら尾崎友吏子さんややまぐちせいこさんは決してオシャレな人間ではないと思います。
それでも考え方や生き方にとても共感できて著書を読む限り2人ともとても“シック”です。
とりあえず仕事と子育ての合間を見てクローゼットの整理、キッチンの見直しをしました。キッチンは使うものを使いやすい位置に置くよう見直したら、子供の食事やおやつなど気軽に作るようになりました。お味噌汁もちゃんと出汁からとります。
大袈裟だけれど、理想の暮らしに一歩近づけたことをしっかり感じました。
春に転職、年末に引っ越しを控えているので、この機に少しでもすっきりした生活に近づけよう!